40代男性 疲れやすい

疲れやすいをそのままにしておくと大変なことになります!

女医

40代になると昔に比べて「疲れやすくなった」という男性が多くなります。これを「もう年だから」と片づけていてはとんでもないことになるのを知っていますか?

 

実は40歳以降の男性における疲労はあるものの減少が大きく関わっています。そのあるものの減少が加速すると疲労だけでなく、精神的なものにまで影響を与え、うつ病、そして老化の象徴である「痴呆」にまで発展してしまう恐れがあるんです。

 

40代男性の疲れの原因である「あるもの」とは?

 

30代の頃は「いくら残業しても」「徹夜で頑張っても」「いくら深酒しても」、寝さえすればなんとか疲れもとれ、次の日も頑張れたものですよね。

 

しかし、40歳も過ぎると体に無理が効かなくなり、ちょっと頑張っただけでも体が疲れ、精神的も疲れ、そんなに深酒したつもりはないのに翌日の目覚めが悪かったり、酒が残ったりするようになってしまうものです。

 

通常の思考で考えると、ただ単に「年をとった」と歳のせいにして済ませがちですが、年をとっても元気な人はワーカーホリックと言われるほど仕事に取り組んでも、キャバクラやクラブで遊びまくって、たらふくお酒を飲んでも翌日平気で働いている人もいます。

 

その違いは何なんでしょうか?

 

それはひとえに男性ホルモンの量の違いなんですね。

 

男性ホルモンとは?

 

ホルモンとは体内で作られる化学物質で、私たちの体を維持するために大きな力を発揮しています。ホルモンの代表として有名なのが、糖尿病にかかわる「インスリン」や興奮物質として知られる「アドレナリン」などがあります。

 

ここで言う男性ホルモンとは、テストステロンやジヒドロテストステロン、アンドロステロン、アンドロステンジオン、性腺刺激ホルモン放出ホルモン、卵胞刺激ホルモン、DHEAを指し、総称で「アンドロゲン」と呼ばれています。

 

この男性ホルモンには

 

  • タンパク質を筋肉に変えることによってたくましい体をつくる
  • 皮脂分泌を促進
  • 体毛を発育させる
  • 精子をつくる
  • 性欲を高める
  • 積極的な思考をもたらす
  • 論理的な思考をもたらす

 

などの働きがあります。

 

具体的に言えば、

 

  • 「男の肉体や骨格」を維持
  • 「子作りのための機能」を維持
  • 「行動を起こす、考える」という機能を維持

 

するもので、男性にとってはとても大事なものなんです。

 

しかし、一般的にこの男性ホルモンは年をとる度に減少してしまうものなんですね。

 

男性ホルモンは思春期と呼ばれる10代頃から増え始め、だいたい25歳ごろにピークを迎えます。そしてこれを境に減少を辿ります。

 

そしてこの減少が体に影響し始めるのが40歳前後。早い人だと30代半ばにこの影響が出始めてしまいます。

 

疲れやすいなど、体の倦怠感をはじめ、

 

体に起こる症状 精神的に起こる症状
  • 体力の低下
  • 体のほてりや発汗
  • 腰やひざが痛む
  • 朝の目覚めが悪くなる
  • めまいがする
  • 耳鳴りがする
  • トイレが近くなる
  • 尿漏れをする
  • 朝立ちしなくなる
  • 肥満
  • 何に関してもやる気がなくなる
  • イライラする。怒りっぽくなる
  • 集中力がなくなる
  • 記憶力が悪くなる
  • 眠れなくなる
  • 性欲がなくなる

 

などの症状を引き起こします。身に覚えがある方も多いのではないでしょうか?

 

この症状の中には「休めば治る」といった軽いものに思えるものが多いため、そのままにしてしまいがちなのですが、徐々に脳などにも影響をあたえ、次第に更年期うつなどの症状を引き起こし、いわゆる「痴呆」と呼ばれる老化にまで発展してしまいます。

 

実際、これを実証できるものが年代による自殺数なんですね。男性においては35歳以降〜65歳までの方の自殺数が圧倒的に多いわけです。子供のいじめによる自殺がニュースでは取り上げられますが、その数の比ではないんですね。

 

自殺数

参照:http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2013/html/honpen/chapter1-03.html

 

そしてこの自殺の原因の多くが男性ホルモン減少による更年期うつによるものと言われているんです。

 

それだけ男性ホルモン(テストステロン)というものは男性の体にとってなくてはならないものなんですね。

 

でも年をとっても元気な人は元気?

 

しかし、先ほどにも述べたように、年をとっても元気で、いつまでたっても若いと言われる人もいます。その人たちに共通するのが男性ホルモンの量が多いということなんですね。

 

男性ホルモンの量は人によって違い、減少の仕方も人によって異なるわけです。人によっては3倍近くの差があると言われています。生まれつき男性ホルモンが多くて、少し減少しても症状を引き起こさない人もいれば、普段から男性ホルモンの減少を抑える生活をすることで症状を引き起こさない人もいるわけです。

 

ゆえに、上で挙げた症状を改善するためには、男性ホルモンを増やす行動をする必要があるわけですね。

 

男性ホルモンを増やすためには、運動することや、やりがいのあることに取り組むこと、そして食生活に気を付けることが効果的と言われています。

 

その中でもとくにやるべきことは「食生活に気を付ける」ことです。それは日々摂る栄養によって男性ホルモンの増減が左右されるためなんですね。

 

しかし、忙しい40代男性にとってはなかなか難しいことですよね。奥さまが栄養管理士だったら極め細やかに献立をつくってくれるしれませんが、普通の家庭だとそうもいかないと思います。だから自分でやるしかなくなるんですが、ただでさえ疲れているのに「食生活に気を付ける」なんてとてもできません。

 

しかし、そのような悩みを持つ40代の男性を中心に
できないこと可能にしてくる食材が人気になっているんですね。

 

その食材とは「海の牡蠣」なんです!

 

 

牡蠣は昔から「海のミルク」と称されて、栄養食材として支持されてきました。その理由は人間に必要な栄養素をほとんど含んでいて、それだけを食べていれば生きていけるほどだからなんですね。

 

ゆえに牡蠣は「完全食品」とも呼ばれています。

 

その栄養の中身は19種類以上ものアミノ酸 12種類以上ものミネラル、11種類以上ものビタミン

 

そしてこの中でも特出すべきことが、牡蠣には他の食材と比べ物にならないくらい「亜鉛」の含有量が多いことなんです。

 

亜鉛は体内でつくりだせない栄養素のため、必ず口から摂取しなければいけない栄養素で、厚生労働省からも1日に必要な摂取量として12mgと明示されているほどです。

 

亜鉛は体内で働く300種類以上におよぶ酵素を助ける働きがあるのですが、その中の一つに「男性ホルモンを生成する働き」があるんですね。

 

亜鉛を摂ることで男性ホルモンを増やし、疲れなど男性特有の症状を改善させることができるわけです。

 

この効果を以前から認識して、亜鉛を摂取していたのが欧米諸国です。亜鉛を摂ることでEDなど男性の下半身に関する悩みも改善すると言われ「セックスミネラル」とまで称されるほどなんですね。

 

ゆえにこの亜鉛を多く含み、その他、亜鉛を効果的に働かすための栄養素が豊富にそろった「牡蠣」は疲れなどの症状に悩む男性にとってまさにスーパー食材と言えるものなんです。


 

しかし、その牡蠣は毎日食べれるものではありません。季節ものですし、けっして安くない食べ物ですから当然ですよね。

 

だから40代以降の男性に牡蠣の栄養をしっかり摂ることができるものとして人気になっているものが「牡蠣サプリメント」なんです。

 

サプリメントならわざわざ牡蠣を仕入れなくても、手軽に牡蠣の栄養素を摂りいれることができます。

 

中でも健康サポートセンターから発売されている「海乳EX」は価格も一か月あたり税込2000円台で、1日2粒で牡蠣5個分の栄養を摂ることができます。

 

海乳EX
海乳EX公式サイトにリンクしています

 

一日あたり約65円で済ますことができるので、お小遣いが少ないサラリーマンにとっても手に取りやすい商品のため今では通算100万袋を突破しているんですね。

 

リピート率も86%のため、どれだけ多くの方が実感されていることが立証されています。

 

牡蠣サプリメントは他にも販売されているのですが、その多くが一か月分で5000円以上、高いものだと1万円を超えます。これだけの価格だと月に使えるお金が相当ないと厳しいものですよね。

 

でも、安ければいいというものではありません。しかし、海乳EXは広告費用や包装費用などを極限に抑えることでこの価格を実現しているんですね。中身においては一切妥協していないので「安物はダメ」ということは決してないんです。

 

男性ホルモンを増やすには、運動や食生活を改善することも有効です。しかし忙しいサラリーマンにとって運動に時間を割いたり、外食が普通なため食生活に気をつかうことは難しいというのが実情ですよね。

 

だから、コスト的にも抑えられ、手軽に始めることができる「牡蠣サプリメント」は疲労に悩む40代男性にとって「改善への一歩」を躊躇なく進めることができるんですね。

 

→「濃縮牡蠣エキス★海乳EX」についてみてみる

 

最後に。。

女医

今まで、疲れやすいという症状は、男性ホルモンの減少によるもの、そしてそれをそのままにしておくと「痴呆」などの老化に陥ってしまう。

 

そして、それを改善するためには亜鉛を多く含む牡蠣が有効ということなどをお伝えしてきました。

 

今では、男性ホルモンの減少によって引き起こされるこ症状を「男性更年期障害」と呼ばれるようになっています。

 

この病は予備軍を合わせて日本でも600万人はいると言われているんですね。

 

この600万人は更年期うつや若年痴呆症などの危険をはらんでいるわけです。

 

体が疲れていると心にも余裕がなくなり、気力の低下を引き起こし、何もする気になれないという状態に陥ってしまいます。

 

家族がある40代男性にとってこれはとても重要な問題です。「最近、疲れやすい」ということを簡単に考えず、「そのままにしておくと大変なことになる!」という意識をもって改善に取り組んで頂けたらと思います。

 

サイト内紹介商品:「海乳EX」(健康サポートセンター)